頭皮が臭い原因はアレだった?オススメのシャンプーや対策法もご紹介

鼻をつまむ男性

こんにちは、スーパースカルプ発毛センター新宿南口店です!薄毛でお悩みの方やAGA治療をお考えの方に向けて、発毛・育毛に関するお役立ち情報をお届けしていきたいと思います。

今回は、気になる頭皮の臭いについて、その原因や対策法をご紹介していきたいと思います。

いつも何気なく使っているシャンプーやトリートメント、頭皮が臭い原因はそこにあるかも知れません。

頭皮でお悩みの方や、頭皮の臭い対策をしたいと思っている方は是非ご覧ください!

頭皮が臭くなる5つの原因

ということで、早速本題に入りたいと思います。

ふとしたときや、帽子を脱いだとき、汗をかいたときなど頭皮の臭いが気になる方は少なくないのではないでしょうか?

ここでは頭皮が臭くなる原因について詳しく見ていきたいと思います!

頭皮が臭くなる原因①:誤ったシャンプー選び

シャンプーを選ぶときに、重要視してほしいのはその成分です。

界面活性剤という成分をご存知でしょうか?

いわゆる洗浄成分になるのですが、界面活性剤にも種類があり、大体のシャンプーの界面活性剤は食器用洗剤などにも使われている、安価な洗浄成分になります。

界面活性剤の種類によるのですが、簡単にあわ立ち、強力な洗浄力を持っている界面活性剤は、頭皮の臭いの原因となってしまいます。

頭皮が臭くなる原因 ②:誤ったヘアケア

頭皮の臭いが気になるからといって、2回シャンプーをしたり、ごしごし洗ったりはしていませんか?

過度なシャンプーや刺激は頭皮トラブルにつながり、嫌な臭いの原因となります。

また、シャンプーの後のドライヤー方法など、頭皮の臭いを悪化させてしまう原因は間違ったヘアケアにもあります。

ドライヤーのしすぎは、頭皮を乾燥させる原因になり、頭皮は乾燥すると必要な脂を出そうとするため、皮脂の過剰分泌に繋がります。

頭皮が臭くなる原因③:湿ったままの頭皮

汗をかいてそのままにしていたり、お風呂上りにぬれたままの髪の毛で眠りについたりなど、頭皮を湿ったままにさせることもNG行為です。

頭皮は湿ったままにすることで、細菌が繁殖してしまいます。

通常細菌が好むのは温度20~30度、湿度60度以上言われています。

頭皮ニキビなどの頭皮トラブルも嫌な臭いを引き起こす原因です。

頭皮が臭くなる原因④:食生活

頭皮が臭くなる原因として、食事もあげられます。

脂っぽいものや甘いもの皮脂の分泌を増やしてしまいます。

過剰に分泌された皮脂は、毛穴に詰まり、やがて酸化するとシャンプーではなかなか取れにくくなるため、嫌な臭いの原因となります。

また、肉食中心で魚などを食べないと嫌な臭いの原因物質が体に溜まってしまい、後に体臭や頭皮などの皮脂臭として排出されてしまうともいわれています。

頭皮が臭くなる原因⑤:睡眠

睡眠が直接的に頭皮の臭いの原因となるわけではないのですが、睡眠は頭皮の健康に深く関わっています。

人間の身体は寝ている間に様々なダメージを修復しているといわれており、十分な睡眠時間を取れていなかったり、質の悪い睡眠は頭皮環境を悪くさせてしまいます。

その結果、皮脂の過剰分泌や、ニキビなどの頭皮トラブルを引き起こし嫌な臭いの原因となります。

正しいシャンプー選び

ここまで、頭皮が臭くなる原因について解説してまいりました。

頭皮の臭いには様々な原因があるということを分かっていただけたでしょうか。

先ほど頭皮が臭くなる原因のひとつとして、シャンプーについて触れました。
ここからは更に詳しくシャンプーについて解説していきたいと思います。

シャンプー選びのポイントや、おすすめのシャンプーなどもご紹介いたします。

シャンプー選びのポイント

現在、ノンシリコンや植物性など様々なシャンプーが売られていますが、実際に頭皮に良いシャンプー選びをする際は、洗浄成分(界面活性剤)は何か?ということに注目して選ぶようにしましょう。

シャンプーは使われている洗浄成分(界面活性剤)によって、①高級アルコール系、②せっけん系、③アミノ酸系の3つの種類に分けることが出来ます。

界面活性剤とは?

先ほど界面活性剤は種類によっては洗浄力が強い洗浄成分だとお話しましたが、界面活性剤とは本来混じりにくい水と油を混ざるようにする力を利用して汚れを落とすものです。

そして、種類によっては髪の毛を痛ませたり、切れ毛やきしませる原因になります。

本来頭皮の汚れは湯シャンだけでも80%の汚れが取れるといわれているのですが、洗浄力が強すぎる界面活性剤は、頭皮に必要な皮脂まで取ってしまいます。

その結果、皮脂の過剰分泌をおこし、嫌な臭いや頭皮トラブルに繋がります。

高級アルコール系シャンプーとは?

植物や動物の油脂から作られる合成界面活性剤を使用したシャンプーのことを、高級アルコール系シャンプーといいます。

ドラッグストアなどで売られるシャンプーのほとんどは高級アルコール系シャンプーに分類されます。

先ほどもお話しましたが、食器洗剤などと同じ界面活性剤が使用されているため、頭皮や髪の毛への刺激が強く、本来必要な皮脂まで落としてしまいます。

高級アルコール系シャンプーは石油シャンプーといわれることもあります。

成分表記
ラウリル硫酸Na・ラウレス硫酸Na・ラウレス塩酸アンモニウム・ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩・ラウリルベンゼンスルホン酸Na・オレフィンスルホン酸Na etc…

せっけん系シャンプーとは?

動植物の油脂とアルカリで作られた合成界面活性剤を使用したシャンプーのことを、せっけん系シャンプーといいます。

せっけん系シャンプーは余計な成分が少なく頭皮にも優しい成分になっているのですが、洗浄力が強く頭皮を乾燥させやすいシャンプーです。

とはいえ、高級アルコール系シャンプーに比べれば頭皮へのダメージは断然マシなシャンプーであるといえます。

成分表記
ラウレスーカルボン酸Na・ラウレスー酢酸Na・ラウリン酸Na・オレイン酸Na・脂肪酸Na etc…

アミノ酸系シャンプーとは?

アミノ酸系の成分で作られた界面活性剤を使用したシャンプーのことを、アミノ酸系シャンプーといいます。

アミノ酸系シャンプーはタンパク質を構成している成分なので、髪の毛や頭皮とのなじみが良く、保湿力が高いのが特徴です。

洗浄成分が他のシャンプーに比べ弱くなりますが、2度洗いも可能なシャンプーなので、おすすめのシャンプーです。

ただし、高級アルコール系シャンプーに少しだけアミノ酸成分を入れてアミノ酸系シャンプーとうたっているものもあるためしっかり成分を確認することが重要です。

成分表記
ココイルメチルタウリンNa・ココイルグリシンK・ココイルグルタミン酸・ラウロイルグルタミン酸・ヤシ油脂肪酸 etc…

頭皮の臭い対策

ということで、ここまで頭皮が臭くなる原因や、シャンプーについて解説してまいりました。

シャンプー選びも大切なポイントになることを知っていただけたかと思います。

ではここからは、頭皮の臭いを抑えるための対策についてご紹介してまいりたいと思います。

正しいシャンプーが大切

頭皮の臭いを抑えるのに、シャンプー選びも大切なのですが、正しい方法でシャンプーをすることも大切になります。

まずシャンプーの前にはしっかり湯シャンで頭皮汚れを落としましょう。目安は2分くらいです。

その後は、しっかり泡立てたシャンプーで絶対に爪はたてないように優しく洗いましょう。

シャンプーの洗い流しは1番重要です。2分かけてしっかり洗い流しましょう。

湿った状態で放置しない

シャンプーの後、髪の毛はしっかりドライヤーで乾かしましょう。

このとき、最後まで熱風で乾かすのは髪の毛が痛む原因になるので、仕上げは冷風にして乾かしましょう。

帽子などで汗をかくことも臭いの原因となるので、なるべく通気性の良い帽子を被ったり、その日のシャンプーを念入りにするなどして対策をしましょう。

食生活の見直し

食生活の乱れは頭皮の臭いの原因なので、インスタント食品やコンビニ製品、また肉ばかりの食生活の場合はしっかり見直しをすることが大切です。

皮脂の酸化を抑えてくれるポリフェノールや、ビタミンCが多く含まれる野菜や果物を多く摂るようにしましょう。

また、不規則な食事は皮脂の分泌を不安定にするため、なるべく3食同じ時間になるように心がけましょう。

適切な睡眠時間

睡眠は、人間の身体を修復するためにとても重要なポイントです。

できれば成長ホルモンが活発に分泌される、夜10時から夜中2時の間に睡眠が取れるようにしましょう。

睡眠時間については、短時間でも良い人もいれば長時間必要な人もいるため、睡眠のサイクルが変わらないようにするのが大切です。

頭皮や髪の毛の悩みにお困りの方は

ということで、今回は頭皮の臭いの原因や、その対策について解説いたしました。

おすすめのシャンプーについてもご紹介したので、シャンプー選びをするうえで参考にしてみてください。

また、頭皮の臭いの対策にはヘッドスパでの定期的な洗浄や、スーパースカルプ新宿南口店でのケアもおすすめです。

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