ドライヤーの正しい使い方とコツを学んで、薄毛・抜け毛対策を!

ドライヤーをかける女性

こんにちは、スーパースカルプ発毛センター新宿南口店です!

抜け毛や薄毛でお悩みの方やAGA治療をお考えの方に向けて、発毛・育毛に関するお役立ち情報をお届けしてまいります!

今回は、毎日必ず使用する「正しいドライヤーの使い方」についてお届けします。

乾かす順番や、温度設定、仕上げのポイント、注意点など、髪の乾かし方を徹底的に解説しますので、薄毛・抜け毛にお悩み方、頭皮の乾燥や毛髪の痛みが気になる方は、ぜひ参考にされてください!

そもそもドライヤーって必要?

ドライヤーを使用する女性

お風呂上がりのドライヤーって、ちょっと面倒ですよね。ついタオルドライ後そのままベッドに入ってしまったり、一息入れたり間を置いてから乾かすという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

特に男性の方や短髪の方は、自然乾燥で済ませてしまいがちな傾向にあります。

ということで続いては、ドライヤーを使用せず自然乾燥で済ませた場合に頭皮や毛髪にもたらされる悪影響や、薄毛・抜け毛のリスクについてご説明いたします!

自然乾燥による薄毛・抜け毛のリスク

頭髪が濡れたままの時間が長引くことでもたらされる悪影響は、下記の5つです。

  1. 頭皮の炎症、かゆみ
  2. 嫌な匂いの発生
  3. フケ、乾燥、皮脂の過剰分泌
  4. キューティクルが開いたままとなり、髪が傷つきやすくなる
  5. 頭皮が冷え、血流・血行が悪くなる

1~3に関しましては、雑菌の繁殖が原因で起こります。

シャンプーでしっかりと頭皮の汚れを落としていたとしても、湿った状態の頭皮ではあっという間に雑菌が繁殖してしまいます。雑菌が繁殖すると頭皮のターンオーバーが正常に行なわれなくなるため、頭皮が乾燥しやすくなり、フケの発生や皮脂の過剰分泌につながります。

また濡れたままの頭皮は非常に冷えているため、毛細血管が縮小し、頭皮の血流・血行が悪くなります。血行が悪くなると、酸素や栄養が毛髪に届かなくなるため、健康な髪が生えず、薄毛が進行してしまいます。

さらに、シャンプー後は髪のキューティクルが開きっぱなしの状態なため、紫外線や雑菌といった外部からの刺激に非常に傷つきやすくなっています。

もちろん乾かした場合もドライヤーによる刺激が少なからずありますが、正しいドライヤーの使い方を知っておくことで、刺激を抑えることができます。

ドライヤーの正しい使い方・コツとは

ヘアドライヤー

このように、髪の長さや髪質に関わらず、ドライヤーは薄毛・抜け毛防止や美しい髪づくりにおいて必要不可欠です。

「髪は熱に弱いのでドライヤーは髪を痛める」という声もありますが、先ほど述べましたように、ドライヤーの正しい使い方を学ぶことで、デメリットを最小限に抑え、最大限のメリットを得ることができます。

1.高温注意!ドライヤーは「風量>温度」

一般的に販売されているドライヤーは、高温使用時に100℃~140℃の温風が出ます。

温度が高い方が髪の毛を速く乾かせると思ってしまいがちですが、人間の毛髪は表面温度が100℃を超えてしまうとタンパク質が変性してしまいます。そのため、あまりに高温な温風は髪にとってよくありません。

髪を乾かす際に重要なのは、「温度」ではなく「風量」です。美容室などで使用されているドライヤーと家庭用のドライヤーの違いは、風量の差にあります。

風量が大きければ、熱ではなく風の勢いで水分を効率よく飛ばすことができるため、自然と乾かす時間が短縮でき、髪への刺激も軽減できるというわけなのです。

よってドライヤー選びの際は、温度よりも風量を意識しましょう。

2.「内側から外側へ」が基本

みなさんはドライヤーを使う際、頭のどの部分から乾かしますか?多くの方は目や手が届きやすい前頭部からかけているのではないでしょうか?

しかし、まずは乾かしにくい場所=後頭部、続いて側面、最後に前頭部を乾かしましょう。

はじめに前頭部から乾かすと、乾きづらい後頭部に水分が残ったままになってしまいがちです。

またそれと同じ理論で、頭の表面の頭髪よりも、水分が蒸発しづらい内側から始めるのが正しい乾かし方です。

内側の水分を外へ外へ飛ばすイメージを持ちながら乾かすと良いでしょう。

3.手をこまめに動かし満遍なく温風を当てる

ドライヤーをかける際は、手の動きも重要です。

温風を一か所に当てると、あっという間に髪の表面温度が100℃を超えてしまいます。

ドライヤーの先は頭部から20㎝以上離し、小刻みに手首を動かして、1か所に熱がこもらないように注意しましょう。

4.仕上げは冷風でクールダウン

ここまで、「水分をいかに効率よく飛ばすか」という観点からご説明してまいりましたが、かといって完全に水分を飛ばし切ってしまおうとすると、乾かし過ぎとなり、髪のパサつきや地肌の乾燥を引き起こしてしまいます。

よって、まず髪の内側や地肌をしっかりと乾かしたら、髪の表面などにわずかに残った湿り気は、温風モードから冷風モードに切り替えましょう。

冷風で冷やすことでキューティクルが自然に閉じてくれます。

髪のツヤが良くなったり、セットが保ちやすくなるといったメリットもあるため、ドライヤーを使用する際は「最後の仕上げは冷風モード」を心掛けましょう。

薄毛対策・美髪作りにはドライヤーの前のひと手間が鍵

お風呂後タオルで頭を拭く男性

また抜け毛・薄毛を防ぐためには、正しいタオルドライの方法が効果的です。ドライヤー前に余分な水分を飛ばしておくと、乾かす時間をぐっと短縮できます。

しかしタオルでゴシゴシこすってしまうと、頭皮や毛髪を傷つけてしまうため、タオルを優しく押しつけるようにして、丁寧に水分を取り除きます。

また髪のダメージが気になる方はタオルドライ後、ヘアオイルや洗い流さないトリートメントなどで髪を保護してからドライヤーをかけると良いでしょう。

ドライヤーを正しく使って薄毛・抜け毛対策|まとめ

ということで今回は、正しい髪の乾かし方・ドライヤーの使い方についてお届けしました!

間違ったドライヤーの使い方は、髪を傷つけるだけでなく、抜け毛や薄毛も悪化させてしまいます。今回ご紹介したコツや注意点を踏まえ、正しい方法で乾かしましょう。

またスーパースカルプ発毛サロン新宿南口店では、髪の発育のプロ発毛技能士が、正しいシャンプー方法や乾かし方についてレクチャーいたします。

カウンセリングを通して食事や生活習慣についてもアドバイスさせていただきますので、薄毛や抜け毛にお悩みの方はぜひ一度ご来店ください。

また初めてお越しいただくお客様に向けて、お試し発毛体験コースもございます。

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ヘッドスパ感覚でお気軽にお越しください。

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