帽子やヘルメットを被るとはげるって本当?原因や予防策について解説

こんにちは、スーパースカルプ発毛センター新宿南口店です!薄毛でお悩みの方やAGA治療をお考えの方に向けて、発毛・育毛に関するお役立ち情報をお届けしていきたいと思います。

薄毛で悩んでいる方たちの中には、常に帽子やヘルメットを被っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、帽子やヘルメットを被るとはげるという話は本当なのか?また、その原因や予防策についても詳しく解説していきます。

特にヘルメットを被る仕事をする方など、今後の薄毛予防のためにも是非参考にしていただけたらと思います!

帽子やヘルメットと薄毛の関係

帽子をおしゃれの一環として被っている方もいれば、すでに薄毛が気になってきて被っている方、また、紫外線対策のために被っている方など、その理由は様々あるかと思います。

そして救急隊員の方や、消防士の方、また工場勤務の方など、仕事で必ず着用を義務付けられている方は、帽子やヘルメットを被らないわけにはいかないですね。

ここでは帽子やヘルメットがどのように薄毛と関係しているのか解説していきたいと思います!

帽子やヘルメットではげるのは本当なのか?

帽子を被るとはげるという話をよく聞きますが、結論から言うと、「帽子やヘルメットを被るとはげる」というわけではなく、「はげる可能性が高くなる」ということになります。

理由として挙げられるのが、帽子やヘルメットの被り方や、その管理方法などです。

特に長時間の着用をしている方に多いのが汗です。汗をかいたままの状態が続き、頭皮がムレてしまうことではげる可能性が高まります。

薄毛になる原因は?

帽子やヘルメットははげる可能性を高めるということをお伝えいたしました。

ここでは、薄毛を引き起こす原因について詳しく解説していきたいと思います。

頭皮がムレるとどうなる?

頭皮がムレることが薄毛の原因となる理由は、細菌の繁殖が起こることにあります。

例えば、頭皮の炎症として上げられる頭皮ニキビですが、ニキビのもとはアクネ菌になります。そしてアクネ菌が好むのはムレた環境 です。

通常細菌類は温度20~30度、湿度60度以上で活発に繁殖されるということがわかっていますが、ヘルメットを着用した後のヘルメット内の温度は30度以上 になり、湿度は80%以上 になるといわれています。

皮脂詰まりが起こる

汗をたくさんかくと起こる薄毛の原因として、皮脂詰まりもあげられます。高温多湿の帽子やヘルメット内部の頭皮は、汗のほかに皮脂の分泌量 も増えています。

そして長時間の放置により酸化した皮脂は、シャンプーをしてもなかなか落ちなくなり、皮脂詰まりを起こします。

そして皮脂詰まりを起こした頭皮は、 正常なヘアサイクルを乱し、抜け毛や薄毛の原因となる のです。

血行が悪くなる

通常、髪の毛は血管から毛根に栄養が運ばれて成長していきます。

ですが、ヘルメットなどの強い締め付けや長時間被ることによる、首・肩こりが原因で、血行不良を引き起こす恐れがあります。

その結果として、毛根に栄養が届きにくくなり、抜け毛や薄毛になる可能性が高まります。

帽子やヘルメットは悪いことばかりではない?

帽子やヘルメットが薄毛の可能性を高めてしまう原因を解説してまいりました。

では、帽子やヘルメットは頭皮にとって悪影響しかないのでしょうか?

ここでは帽子やヘルメットを被ることのメリットついてお伝えしたいと思います。

帽子やヘルメットを被ることのメリット

実は薄毛になる原因のひとつとして、紫外線排気ガスなどの 外的ダメージの影響があります。

紫外線は光老化というものを頭皮に起こさせる原因となり、 頭皮の老化を促進させるほか、頭皮が紫外線のダメージから守るために皮脂の過剰分泌を引き起こします。

また、排気ガスやほこりなどのダメージは、皮脂を酸化させやすく皮脂詰まりや、かゆみ、においの原因にもなります。

そのため帽子やヘルメットを被ることのメリットとして挙げられるのが、紫外線防止や、排気ガスなどによる外的ダメージの軽減ができる という点です。

帽子やヘルメットを被るうえで気をつけられること

帽子やヘルメットを被ることのメリットについて解説いたしました。

ここからは帽子やヘルメットを被るうえで、できる限り薄毛になる可能性をなくすためにできることをご紹介いたします。

帽子で気をつけられること

帽子を被る上で気をつけていただきたいのがムレなので、帽子のメリットを生かして楽しむためにオススメなのが、 通気性が良い機能性の高い帽子を被るということです。

また、長時間被り続けることを避けたり、帽子を被った日はいつも以上に念入りに湯シャン(シャンプーの前にお湯のみでしっかり汚れを落とす)をするようにしましょう。

汗をかいた帽子には細菌が繁殖しているので、こまめに洗濯することも忘れないようにすることが大切です。

ヘルメットで気をつけられること

ヘルメットで気をつけられることに関して、湯シャンは帽子の場合と同じようにしっかりとすることを心がけましょう。

また、ヘルメットの場合、内部が直接頭部に当たることによる頭皮ダメージも避けたほうが良いため、インナーパッドや、水分吸収率の高いタオルなどを挟んでおきましょう。

ヘルメットを毎回洗うのは大変かと思いますが、ヘルメットの紐の部分などは特に汗の吸収などによる細菌の繁殖の恐れがある為、丸洗いなどの対策をしましょう。

忙しくて洗う時間がない場合、せめて直射日光に当てて天日干しをすることをオススメします。

頭皮や髪の毛の悩みにお困りの方は

ということで、今回は帽子やヘルメットと薄毛の関係性について解説いたしました。

帽子やヘルメットが薄毛を引き起こす可能性があるということをわかっていただけたでしょうか?

また、すでに薄毛などでお困りの方は薄毛治療をするなど、早期の対策をすることをオススメいたします。

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