ヘアカラーをするとはげるって本当?その原因と対策についてご紹介

カラー1

こんにちは、スーパースカルプ新宿南口店です!薄毛にお悩みをお持ちの方に向けて、発毛・育毛に関するお役立ち情報を発信していきたいと思います。

突然ですが、ヘアカラーをするとはげると聞いたことはありませんか?

中には薄毛が気になるけど、ヘアカラーもやめられないという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、そんなヘアカラーにまつわる薄毛になる原因や、改善策についてご紹介いたします。

”ヘアカラーをするとはげる”は本当?

自分の頭頂部を鏡で見る女性

いまやヘアカラーは、おしゃれの手段や白髪隠しとして、多くの方が経験したことがあると思います。

まず結論からいうと、ヘアカラー自体がはげる原因にはなりません。ヘアカラーの手段やその回数が原因となってはげるのです。

また、ヘアカラーが与える髪へのダメージで全体的なボリュームがなくなると、薄くなってきたと感じます。

頭皮に付着するとどうなる?

ヘアカラーをするときは、必ず頭皮にもカラー剤が付着してしまうのですが、このカラー剤の付着こそが薄毛になる原因となっています。

カラー剤が頭皮に付着するということは、毛根までカラー剤が浸透してしまう恐れがあります。

この浸透したカラー剤が毛穴をふさぎ、健康なヘアサイクルを乱し薄毛の原因になるのです。

髪の毛の全体的なボリュームがなくなる

ヘアカラーはする度にキューティクルを痛めているのですが、1ヶ月や2ヶ月に1度などの短い間隔でヘアカラーを繰り返していると、髪の毛はどんどん細くなっていきます。

これはヘアカラー剤によって髪の内部がダメージを受けることにより起こります。

そして全体のボリュームがなくなり、大きな見た目の変化として薄毛になったと感じるのです。

ヘアカラーの種類とそのダメージ

ヘアカラーのサンプル

先ほど、ヘアカラーが直接薄毛に繋がるわけではなく、その手段や回数によるということをお伝えしました。

ここでは、何が原因で薄毛になってしまうのか、ヘアカラーの種類ごとで受けるダメージについて更に詳しく解説していきたいと思います。

ヘアカラーの仕組み

通常、美容院で行われるカラーのほとんどがヘアカラーになります。

まず髪の毛の表面にカラー剤を塗布し、カラー剤が髪の毛の表面(キューティクル)を開いて内部(コルテックス)に浸透するのを待ちます。

そのあとコルテックス内部のメラニン色素を分解し、染料がしっかり定着するすることで発色させています。

キューティクルは、本来髪の毛を保護する役割をもっているのですが、ヘアカラー剤は保護しているキューティクルを開き、更にコルテックスまで変化させてしまうのですから、もちろん髪の毛は大きなダメージを受けています。

ヘアマニキュアの仕組み

ヘアマニキュアは、カラー剤を髪の毛内部に浸透させるわけではなく、髪の毛の表面(キューティクル)に付着させることで髪の毛の色を変えています。

内部(コルテックス)に浸透させるわけではないのでダメージは軽減されますが、カラー剤は時間と共に剥がれ落ちてくるので、この時にカラー剤と一緒にキューティクルも剥がれ落ちてしまう危険性があります。

キューティクルは髪の毛を保護する成分なので、それが剥がれ落ちてしまうと受けるダメージは大きくなります。

ヘアブリーチの仕組み

ヘアブリーチは、ヘアカラーと似ていますが大きな違いは、元々ある髪の毛の色素であるメラニン色素を分解して、明るく変化させるという点です。

使用するのはカラー剤ではなくブリーチ剤です。ブリーチ剤をキューティクルに塗布し、コルテックスまで浸透させます。この時、ブリーチ剤はコルテックスに大きなダメージを与えます。

ブリーチ剤の主な原料は、酸化作用が強い過酸化水素水というもので出来ています。これはお風呂のカビ取りスプレーと同じ成分です。

数あるヘアカラーの中でもダントツで痛むのがヘアブリーチです。

ヘアカラーをするならどうしたらいい?

ヘアカラーのサンプル2

ここまで、ヘアカラーがどのようにして髪の毛にダメージを与えるのか、ヘアカラーの種類を大きく3つに分けて解説致しました。

ヘアカラーは髪の毛や頭皮に付着することで、薄毛やボリュームダウンの原因となることをわかっていただけたでしょうか?

それではここからは、どうしてもカラーを楽しみたい方や、白髪染めでカラーが必要な方に向けて、ダメージをなるべく抑えてヘアカラーを楽しむ方法をご紹介致します。

ヘナカラーがおすすめ

ヘナカラーとは、ヘナという植物の葉を乾燥させたものを染料として染めることを言います。

ヘナカラーの最大のメリットは、100%天然成分ということです。
100%天然成分なので頭皮や髪の毛を痛めることがありません。

ですが、一方で明るいカラーができないことや、カラーの種類が少ないことがデメリットとしてあげられます。

白髪染めや、暗い落ち着いたカラーを楽しむ方におすすめのヘアカラーです。

グラデーションカラーを楽しむ

グラデーションカラーというものを聞いた事があるでしょうか?
頭頂部~毛先にかけて明るくなっていくカラーのことを言います。

ここでおすすめしたいのが、頭皮につかないようにして、暗めのグラデーションカラーを楽しむという方法です。

ヘアカラーをする時に、頭皮にカラー剤が付着・浸透してしまうことが最も薄毛になってしまう可能性があるため、美容室で注文する際には”頭皮につかないように”と相談されることをおすすめいたします。

絶対に市販のカラー剤は使用しない

ここまでヘアカラーについて様々なことに触れてきましたが、なによりもダメージがあるのが市販のカラー剤で自分で染めることです。

美容室でヘアカラーをする際は、美容師がしっかりカラー剤の配合をしていますが、市販のカラー剤は、どんな髪質でも染まるよう美容室のカラー剤よりも強い成分で作られています。

強い成分で作られているといことは、もちろん頭皮や髪の毛へのダメージも大きくなってしまうため要注意です。

頭皮や髪の毛の悩みにお困りの方は

ということで、今回はヘアカラーと薄毛の関係について解説いたしました。

ヘアカラーが頭皮や髪の毛にどのようなダメージを与えてしまうのかわかっていただけたでしょうか?

薄毛にお困りの方や、頭皮の異変を感じている場合はヘアカラーはしないことをおすすめいたします。

スーパースカルプ新宿南口店では、薄毛・抜け毛のお悩みについてのご相談をお受けしております。

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