夜更かしすると薄毛になる!睡眠と髪の関係について解説

寝てる女性

こんにちは、スーパースカルプ発毛センター新宿南口店です!薄毛でお悩みの方やAGA治療をお考えの方に向けて、発毛・育毛に関するお役立ち情報をお届けしていきたいと思います 。

薄毛で悩んでいる方、夜更かしはしていませんか?

今回は、睡眠と薄毛の関係について詳しく解説いたします。
どのような睡眠が髪にとって良いかについてもご紹介いたしますので是非ご覧ください!

夜更かしではげるって本当?

驚く外国人

睡眠と人間の体は切り離せない関係にあります。

例えば寝不足でお肌が荒れたり、体調を崩すなんてお話を聞いたこともあるかと思います。
それは髪にも同じことが言えます。

ここでは、なぜ夜更かしが薄毛の原因になるのか詳しく見ていきましょう。

ホルモンバランスの乱れ

寝不足が薄毛になる大きな原因の1つにホルモンバランスの乱れがあります。

髪に重要なホルモンは、成長ホルモン・甲状腺ホルモン・エストロゲン・プロゲステロン・メラトニンの5つです。それぞれに髪への大事な役割があります。

成長ホルモン:髪を太くする・頭皮環境の改善
甲状腺ホルモン:代謝を支える
エストロゲン:髪のツヤ、ハリ、頭皮の潤い、結構の改善
プロゲステロン:成長期の維持
メラトニン:睡眠を整え、成長ホルモンを出やすくする・毛を作る細胞、自律神経、ホルモン系を元気にする

この5つのホルモンバランスが何らかの影響により崩れてしまうことで、薄毛はどんどん進行していきます。

生活習慣の乱れ

そもそも夜更かしをするというのは、規則正しい睡眠が取れていないということになります。

そして、規則正しい睡眠が取れていないということは、その前後でのお風呂の時間や食事にも影響を及ぼしている可能性がありますね。(夜食増加など)

夜更かしでお風呂に入るのが面倒になるなど、お風呂の時間がばらばらになってしまうと、皮脂の分泌のサイクルを乱してしまい、皮脂の過剰分泌皮脂汚れを引き起こす要因になります。

また、夜食が増えたり、食事のリズムを乱してしまうと、糖質や塩分、脂質の分解がしっかり行えなくなるため、薄毛になる要因になります。

規則正しい睡眠と質の良い睡眠

寝てる女性

ここからは発毛に効果的な睡眠について見ていきましょう。

先ほどお話した5つのホルモンですが、睡眠と密接な関係にあるのは成長ホルモンとメラトニンの2つです。

睡眠時間が減少すると、この2つのホルモンバランスが崩れてしまいます。そうすることで自律神経が悪化し、髪は抜けやすく、細く弱くなっていきます。

また、髪の毛は日々の生活の中でも紫外線や排気ガスなどによるダメージをうけています。

これらのダメージは、寝ている間に修復されているのです。

いつ寝ればいいのか?

現在、日本人に最も多い睡眠時間は、約7時間といわれています。

そして、毛母細胞が最も活性化するのは夜10時~深夜2時の間と解明されています。(この時間をゴールデンタイムと呼びます)
このゴールデンタイムを含んで7時間睡眠を取るのが良いでしょう。

ただし近年では、ショートスリーパーの存在も認められているので、一概に7時間睡眠が必ずしも良い睡眠とは言い切れないのも事実です。

毛母細胞が活発化する時間をできるだけ含んだ睡眠時間で、本人が起きたときに、すっきりしている状態が良い睡眠だといえるでしょう。

深い眠りのノンレム睡眠

正常な睡眠は、深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠が90分のサイクルで繰り返されていて、眠りについた最初にノンレム睡眠が訪れます。

髪に重要な成長ホルモンは、深い眠りの時にのみ分泌されるホルモンで、寝入りのタイミングでどれだけ熟睡できるかが大切なポイントになります。

このタイミングでなかなか寝付けず、睡眠の質を下げてしまうと成長ホルモンの分泌が悪くなるため、なるべく入眠のタイミングはベストな環境を整えることが大事です。

質の良い睡眠をとるには?

睡眠の時間や睡眠の質についてお話しましたが、なかなか寝付けない方や、寝起きがつらいなど、睡眠の質を改善するための案をいくつか紹介いたします。

・食事は睡眠の4時間前までに済ませる
・たんぱく質を多めに摂り、糖質を控える
・寝る直前のお酒は控える
・ぬるめの湯船にゆっくり浸かる
・寝る直前にスマホやパソコンは触らない
・ストレッチやマッサージ
・アロマや、ハーブティーなどでリラックス

なかなか寝付けない方は、睡眠前の過ごし方を見直してみましょう。
また、部屋の温度は少し涼しく感じるくらいがおすすめです。

昼夜逆転生活の場合

時計

夜更かしと薄毛の関係や、規則正しい睡眠についてご紹介してきました。

睡眠時間はゴールデンタイムを含んだ時間に寝ることが最も良いとされているのですが、中には昼夜逆転の生活や、徹夜をする方もいるかと思います。

ここでは、昼夜逆転生活や徹夜が及ぼす影響や、その対策について見ていきましょう。

昼夜逆転生活が及ぼす影響

まず昼夜逆転生活で大きな悪影響につながるのが、ゴールデンタイムに睡眠が取れないことや、太陽光を浴びないことです。

ゴールデンタイムに睡眠が取れないと、成長ホルモンが活発に動く時間を逃すことになり、太陽光を浴びないと、ビタミンD不足を引き起こします。
ビタミンDには、毛母細胞の活性化をする働きがあるのですが、太陽の光を浴びないと、体内で発生させるのが難しくなります。

徹夜は夜更かしや昼夜逆転よりもやばい?

徹夜は、睡眠時間や睡眠の質の問題のほかにも、精神面や健康面での深刻な問題を引き起こします。

・不安やいらいらなどによる精神的なストレス
・血圧や血行不良
・免疫力の低下

血行不良になると頭皮への栄養は届かなくなり、免疫力の低下は外気から頭皮を十分に守れなくなるため、このような問題は髪にとって非常に良くない傾向にあり、薄毛の進行に繋がります。

昼夜逆転の生活が変えられない場合は?

昼夜逆転の生活や徹夜は、やめることが1番の改善策ですが、お仕事などで難しい方もいるかと思います。

そんな方には、 睡眠時間や食事など、生活習慣を乱さないようにすることをおすすめしています。

太陽の光を浴びないことによるビタミンD不足や、ゴールデンタイムに睡眠がとれないことはどうしようもないですが、一定の生活リズムを保つことや、睡眠の質を良くする、 バランスを考えた食事を摂る、サプリを活用するなど、睡眠による不足分はほかで補うことで、対策もできます。

薄毛や抜け毛が気になったら

本コラムでは、夜更かしが薄毛を引き起こす原因や、睡眠と薄毛の関係性についてご紹介しました。

スーパースカルプ新宿南口店では、生活習慣による薄毛の改善を始め、あらゆる薄毛についてのご相談をお受けしております。

また、初めてお越しいただくお客様に向けて、お試し発毛体験コースもございます。
1回60分、6000円(税別)にて、マイクロスコープによる頭皮チェックやスーパースカルプ独自の発毛療法をご体験をしていただけます。

人口の太陽光線を用いた施術も行っているので、昼夜逆転生活お悩みの方も、まずはお気軽にご相談下さい。

WEB予約・お問合せ