スーパースカルプ発毛センター新宿南口店 スーパースカルプ発毛センター新宿南口店

営業時間:10:00~22:00(最終受付 20:00) 定休日:日曜・祝日(※要相談)

デュタステリドってどんな薬?効果や副作用について詳しく解説

  デュタステリド

こんにちは、スーパースカルプ発毛センター新宿南口店です!薄毛でお悩みの方やAGA治療をお考えの方に向けて、発毛・育毛に関するお役立ち情報をお届けしていきたいと思います。

今回は、デュタステリドという成分についての記事です。

デュタステリドで一体どんな効果があるのか?また、副作用などについても詳しく解説していきたいと思います。

頭皮でお悩みの方や、これからデュタステリドを使用したいと考えている方は是非ご覧ください!

デュタステリドとは?

デュタステリドとは、イギリスのグラクソ・スミスクライン株式会社が開発したザガーロというAGA治療薬に含まれる成分のことです。

もとはアボルブという前立腺肥大症の治療薬として開発されたものでしたが、AGAの改善が期待できるということがわかり、AGA治療薬としてのザガーロが開発されたという経緯を持ちます。

フィナステリド(プロペシア)と同じように、抜け毛を抑えることが主な効果となりますが、その効果がより強いと言われています。

女性の服用について

デュタステリドの女性の服用は絶対にしてはいけません。

フィナステリド同様、こちらも胎児の性機能に悪影響を及ぼす可能性があり、小児に対しても安全性が確立されていないからです。

また、デュタステリドは皮膚からも吸収されるため、妊娠中の女性は触れることにも気を付けなければいけません。

服用している男性がパートナーと同居している場合、薬剤の取り扱いや保管など、最善の注意を払うようにしましょう。

デュタステリドを服用している最中の妊娠に関しても注意が必要で、もし妊娠の希望がある場合は、一時的に服用を中断するか、妊娠に至ってから服用を始めることをおすすめいたします。

フィナステリドとの違い

フィナステリドはプロペシアに含まれる成分で、抜け毛を抑えるという点に関しては同様の作用を持ちます。

デュタステリドとフィナステリドの違いは、AGAを引き起こすDHT (ジヒドロテストステロン)の生成に関わる、5aリダクターゼ という酵素を阻害できる範囲が違うという点です。

どちらも同様に抜け毛を減らす効果となりますが、AGAの進行レベルが初期の場合はフィナステリド、進行レベルが重度の場合はデュタステリドの使用というように使い分けるケースがあります。

そのため、フィナステリドよりもデュタステリドの方が高い効果が期待できるとされているのです。

デュタステリドの詳しい効果

デュタステリドはフィナステリド同様、抜け毛を抑える効果があるとお伝えしてきました。

ここでは、さらに詳しくデュタステリドの効果や作用について解説していきます。

Ⅰ型・Ⅱ型両方の5aリダクターゼを阻害する

先ほど、デュタステリドは5aリダクターゼ という酵素を阻害できる範囲が違うということをお伝えしましたが、5aリダクターゼにはⅠ型・Ⅱ型の2種類があります。

Ⅰ型はほぼ全身の毛乳頭細胞に存在するのに対し、Ⅱ型は男性ホルモンの影響を受けやすい前頭部~後頭部に存在します。

フィナステリドの場合はⅡ型のみ阻害する効果があり、デュタステリドの場合、このⅠ型・Ⅱ型どちらも阻害できるとされているのです。

毛髪増加も期待できる

デュタステリドには、5aリダクターゼを阻害するとともに、DHT(ジヒドロテストステロン)濃度を大幅に低下させることで毛髪量を増やす働きもあります。

さらに、1本1本の毛髪を太く硬く成長させる作用もあるとされています。
そのため、全体的な毛髪ボリュームのアップに繋がります。

このようなことから、デュタステリドには抜け毛を抑える効果があるとともに毛髪増加の効果も期待できます。

適応する脱毛症

デュタステリドが有効とされるのはAGA (男性型脱毛症)のみで、円形脱毛症や脂漏性脱毛症など、AGA以外の脱毛症には効果がないとされています。

そのため、デュタステリドを服用して長期間経っていても効果が見られない場合は、AGA以外の薄毛である可能性があります。

もしもAGAではなかった場合、効果が得られないだけでなく、副作用発症の危険性もあります。

そのため、自分の脱毛症がなにかはっきりわからない状態でデュタステリドを使用するのは避けたほうがいいでしょう。

デュタステリドの副作用について

ここまでデュタステリドがどのような効果を持っているかについて解説してまいりました。

ここからは気になる副作用について解説いたします。

人により副作用の発症率は異なるといわれていますが、実際にどのような副作用があるのか見ていきましょう。

性機能障害などの性に関する副作用

男性ホルモンに作用するデュタステリドは、勃起不全や性欲減退などの性機能障害 を引き起こす可能性があります。

フィナステリドにも同様の副作用がありますが、頻度は一般的な風邪薬での副作用発症率は3%ほどなのに対し、フィナステリドは1%以下だといわれています。

デュタステリドの場合はフィナステリドと同等かもしくは少し高い頻度となっています。

服用による子作りや胎児、母体への影響はかなり低いといわれていますが、可能性はゼロではありません。

妊娠を予定している場合は最低でも1ヵ月、血中濃度をゼロにする場合は6ヶ月の中断期間を作るのがよいでしょう。

肝機能障害などその他の副作用

性機能障害の次に挙げられるのが肝機能障害です。

肝機能障害には、発熱、黄疸、吐き気などが挙げられます。

そのほか発症率不明の副作用として挙げられるのは以下の症状です。

睾丸痛、男性不妊症・精液の質低下(精子濃度減少、無精子症、精子運動性低下、精子形態異常等)、乳房圧痛、乳房肥大、抑うつ症状、眩暈、そう痒症、蕁麻疹、発疹、血管浮腫 etc…

デュタステリドを使用してはいけない人

タブー

これまでデュタステリドの効果や副作用について解説してまいりました。

しかし、デュタステリドは誰でも服用できるわけではありません。

服用を検討している場合は以下参考にして、ご自身が当てはまるか確認してください。

フィナステリドを使用している

デュタステリドはフィナステリドの阻害範囲である5aリダクターゼⅡ型を含むⅠ型・Ⅱ型を阻害するため、一緒に服用することはできません。

フィナステリドでの効果が足りないという場合は、フィナステリドの服用を中止してからデュタステリドに変えるなど、どちらか一方での服用にしましょう。

どちらかで迷っている場合は、ご自身の脱毛範囲や料金などで検討することをおすすめします。

薬の服用による副作用

デュタステリドを服用したい場合、過去にデュタステリドやステロイドで副作用が現れた方は服用できません。

また、デュタステリドやステロイドによる薬剤性アレルギーが現れたことがある場合も同じく服用はできません。

こちらに当てはまっているか心配な方は医師としっかり相談してから服用するようにしましょう。

肝機能障害を患っている方

デュタステリドは副作用の一つに肝機能障害があります。

これはデュタステリドの代謝がうまくできず起こる副作用となります。

そのため、すでに肝機能障害を患っている場合は副作用が強く出てしまう恐れがあるので服用はしないようにしましょう。

服用についての注意点

デュタステリドに限らず、服用を検討している場合は必ず病院などの医療機関で相談することが大切です。

むやみに個人輸入などで入手すると、中身の品質に問題のある可能性があります。

また、ご自身の知らないうちに肝臓が弱っていて副作用が強く出てしまうこともあります。

服用を検討している方は、医療機関で医師から処方してもらうようにしましょう。

頭皮や髪の毛の悩みにお困りの方は

今回はデュタステリドの効果や副作用について解説いたしました。

AGA治療薬は効果もありますが、副作用の心配もあります。

さらに、一度飲み始めた場合、中断すると薄毛は再発してしまうケースがほとんどです。

まずは薬を使わない治療をおすすめいたします。

スーパースカルプ新宿南口店では、薬を使わない発毛療法で発毛実績98.7%を達成しております。

初めてお越しいただくお客様へ向けて、お試し発毛コースもございます。
初回限定価格6,000円(税別)にて、スーパースカルプ発毛療法(マイクロスコープによる頭皮チェック・頭皮マッサージ等)を体験していただけます。

お気軽にご相談ください。

WEB予約・お問合せ

スーパースカルプ発毛センター新宿南口店

  • 〒160-0022
  • 東京都新宿区新宿2-4-2 カーサ御苑701
  • TEL.03-5341-4787
  • FAX.03-5341-4797
  • 営業時間:10:00~22:00(最終受付 20:00)
  • 定休日:日曜・祝日(※要相談)

その他ご質問・ご相談がございましたら、
お気軽にお問合せフォームよりご相談下さい。

営業時間:10:00~22:00(最終受付 20:00)
定休日:日曜・祝日(※要相談)

03-5341-4787090-8810-4787

※施術中は電話をお受けできない場合がある事をご了承下さい。

LINEお問い合わせ

WEB予約
お問い合わせ

LINE
予約

WEB
予約