あなたの毛根は死んでいない!毛根を再生させる方法をご紹介

ハートを持つ女性医師

こんにちは、スーパースカルプ発毛センター新宿南口店です!薄毛でお悩みの方やAGA治療をお考えの方に向けて、発毛・育毛に関するお役立ち情報をお届けしていきたいと思います。

また近い将来、フサフサの髪を取り戻せる「毛髪再生治療」についても合わせて紹介していきたいと思います。

今回は、「毛根を再生させるためにできること」を中心にお伝えしていきます。

薄毛・抜け毛には必ず原因があります!薄毛や抜け毛でお悩みの方は、是非ご覧ください。

あなたの毛根は死んでいない?

髪の毛が薄くなった部分は、もう生えてこないと思い込んでいませんか?

毛根が死んで髪の毛が復活しないと考えると、すごく悲しい気持ちになりますよね。

しかし、諦めるのはまだ早いです!あの頃のような髪の毛に戻ることが可能なのです!

ここでは、髪の毛の復活を夢見るあなたに、毛根の再生について見ていきましょう。

毛根は眠っている!

そもそも毛根は生命力が強く、滅多なことでは死にません。

頭に大けがしたり脳の手術をしたりと頭皮を縫わなければいけない場合は、 残念ながら 周辺の毛根は死んでしまいます。

しかしそれ以外で、あなたの頭皮から髪の毛が生えてこない場合は毛根が死んでいるのではなく、毛根が 休眠状態に入っている可能性が高いのです。

そのため、休眠状態の毛根を機能させることで、髪の毛の再生は実現できると言えるでしょう。

毛根が休眠状態に入る原因とは?

頭皮から髪の毛が生えてこない場合は、毛根が死んでいるわけではく、毛根が休眠状態に入っている可能性が高いと説明しました。

それでは、なぜ毛根が休眠状態に入るのでしょうか?

ここでは、毛根が眠ってしまう原因となる4つの理由について紹介していきます。

お酒を飲み過ぎている

市販の育毛剤の中には、アルコール成分として含まれるものがあることから、「アルコールは髪の毛に良い」と解釈している方もいますが、「アルコール成分を髪の毛に付ける」と「アルコールを体内に摂取する」では髪に与える影響が全く異なります。

お酒を飲むと体内でアルコールが分解されアセトアルデヒド という物質が生成されますが、この物質は血液中の栄養や酵素を押しのける性質を持っています。

その結果、頭皮に行くはずだった栄養が行き渡らなくなり、頭皮が栄養不足となり毛根が休眠状態になってしまいます。

偏った食生活をしている

毎日の仕事で忙しい方は、外食やコンビニ弁当で食事を済ませることが多くなるかもしれません。

しかし、外食やコンビニ弁当ばかりだと脂質や炭水化物が多く、ビタミンやミネラルが少なくなり栄養バランスが崩れてしまいます。

頭皮に必要な栄養が供給されなければ髪の毛を生成することができず、毛根が休眠状態になりやすくなります。

タバコを吸っている

タバコを吸うとニコチンの作用によって、毛細血管が収縮して血行不良になり、頭皮に十分な栄養を運ぶことができなくなります。

血行が悪いと頭皮が凝って、髪の毛を作り出す毛母細胞に血液が巡りにくくなり、毛が生え変わるヘアサイクルも乱れてしまいます。

そうすると髪の毛の生成が上手くできずに髪の毛が抜けていき、毛根の休眠状態につながります。

睡眠が不足している

睡眠不足は毛根が眠ってしまう原因の1つと考えられます。

一般的に髪が育つ時間帯と言われる午後10時~午前2時くらいに睡眠をとっていないと髪の毛が育ちにくいです。

なぜなら髪の毛の成長に大きく関わる成長ホルモンは、その時間帯に最も多く分泌されるからです。

そのため、睡眠時間が不足していたり睡眠の質が悪いと毛母細胞の働きが低下し、髪の成長が妨げられてしまいます。

このような生活を続けていると、毛根が休眠状態になりやすくなってしまいます。

毛根を再生させるためにできること

ここまで、毛根が休眠状態に入ってしまう原因について説明しました。

普段の生活習慣の中に、毛根にとって良くない行動があるということが分かりましたね。

逆に言えば、普段の 生活習慣を見直すことによって毛根を再生することは可能です。

そこで、今日から毛根を再生させるためにできる3つのことについて見ていきましょう。

十分な睡眠時間を確保しよう

髪の毛の成長は、夜間に行われて日中はほとんど行われません。

成長ホルモンは、眠り始めから約3時間後に最も多く分泌されるため、髪が育つ午後10時~午前2時の間に眠りにつけるかどうかが最も重要です。

また、睡眠の質を上げるために以下のポイントに気をつけましょう。

・就寝の1時間前にはスマホやテレビなどを見ない
・食事は就寝の3時間前までに済ませる
・就寝の前にお風呂に入る時はぬるま湯にする

食生活を改善しよう

忙しくて時間がないという理由で、外食やコンビニ弁当で食事を済ませるのは良くありません。

毛根を再生させるためには、栄養バランスを考えながら1日3食を決まった時間に摂ることが重要です。

添加物や保存料が多い食品を選ぶのは控え、ビタミン類やミネラル、タンパク質を進んで摂るようにしましょう。

特に意識して対策したい食生活のポイントは以下になります。

・髪の成長に必要なビタミン、亜鉛、タンパク質を積極的に摂る
・肉、油物の摂取を控えめにする
・野菜を中心に1日3食を決まった時間に食べる

ストレスを溜めないようにしよう

ストレスを感じることによって、毛細血管が収縮して頭皮の血行が悪くなり、髪の成長が妨げられます。

強いストレスは免疫機能を低下させ、円形脱毛症などの原因になると考えられているため、極力ストレスフリーな環境に身を置くことが重要になります。

とは言っても、ストレスを感じずに生活することは難しいですよね。

そこで、多くの方が取り入れている以下のストレス解消法を参考にしてみてください。

・毎日30分~1時間程、適度な運動をして汗を流す
・休みの日は好きなだけ自分の好きなことに没頭する
・極力やらなければいけないことを減らす
・聞き上手な人に話を聞いてもらう

毛根を再生させる「毛髪再生治療」の研究が進んでいる

研究を行う女性

現在、幹細胞の働きを活性化させて髪を復活させる治療法はいくつかありますが、それらの方法や効果も様々で「絶対に効く」と言われる毛髪再生治療法はまだ世に出ていません。

しかし近い将来、毛根を再生し復活させる 「毛髪再生治療」の研究が進められています。

そこで現在、研究が進んでいる2つの毛髪再生治療を紹介します。

資生堂:毛髪の成長に欠かせない細胞を育てる

毛髪の成長に欠かせない細胞の1つに「毛球部毛根鞘細胞」があります。

その毛球部毛根鞘細胞を頭皮から取り出し、資生堂が持つ技術で細胞を育てた後、脱毛部位に戻して再生させる方法です。

毛球部毛根鞘細胞を育てた後に、脱毛部位に戻すため、毛髪の数が細胞分裂をするたびに分裂を繰り返し、髪がフサフサになるというメリットがあります。

このような毛髪再生治療の技術は、2020年の実用化を目指していると言われています。

慶応義塾大学医学部:iPS細胞を使って発毛させる

慶応義塾大学医学部の大山学准教授(現:杏林大学医学部教授)による研究です。

様々な細胞や組織を成長させると言われているiPS細胞を用いた毛髪再生治療の研究では、毛包が完全に死んでしまう重症の脱毛症にも有効と期待されています。

人への臨床研究はまだ行われていないことから、実用化はまだ先になりそうですが、マウスへの実験では発毛に成功しているため、今後に期待できると言えるでしょう。

毛根の活性化・再生治療は進化している

これまで「髪の毛が薄くなった部分はもう生えてこない、、」と諦めかけていた方でも、毛根の休眠状態を機能させることで、髪の毛の再生は実現できるということを理解していただけましたか?

また、現在研究されている毛髪再生治療を用いれば、近い将来髪の毛が再生する可能性は十分にあります。

スーパースカルプ新宿南口店では、薄毛や抜け毛のお悩みについてのご相談をお受けしております。

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