フィンペシアの効果や効くまでの期間・副作用について詳しく解説!

フィンペシア

こんにちは、スーパースカルプ発毛センター新宿南口店です!薄毛でお悩みの方やAGA治療をお考えの方に向けて、発毛・育毛に関するお役立ち情報をお届けしていきたいと思います。

今回は、フィンペシアというAGA治療薬についての記事です。

フィンペシアで一体どんな効果があるのか?また、副作用などについても詳しく解説していきたいと思います。

頭皮でお悩みの方や、これからフィンペシアを使用したいと考えている方は是非ご覧ください!

フィンペシアとは?

フィンペシア(Finpecia)とは、インドのシプラ社(Cipla Limited)が製造販売しているAGA治療薬です。

その主成分はフィナステリドであり、効果はプロペシアと同等であるとされています。

男性型脱毛症の治療薬として国内で処方されている、プロペシア錠(MSD株式会社)のコピー版という位置付となっているのですが、日本国内では未認証薬のため、個人輸入でしか購入することが出来ません。

プロペシア錠よりも安価で手に入ることから使用者が増えているのですが、人気のある薬なだけに、偽物の流通も多いため注意が必要なようです。

女性には絶対に近づけない

これはフィンペシアの主成分であるフィナステリドが、胎児へ悪影響を及ぼすリスクが高いためです。

また、フィナステリドは皮膚からも吸収されるので妊婦は触れるのさえ危険です。

もしパートナーが妊娠している場合は、フィンペシアの取り扱いや保管など、最善の注意を払わなければなりません。

フィンペシアを使用している最中の妊娠に関しても注意が必要で、もし妊娠の希望がある場合は、子作りの3ヶ月前から服用を中断することをおすすめいたします。

フィンペシアで得られる効果

AGA(男性型脱毛症)が発症すると、DHT(ジヒドロテストステロン)により脱毛が始まります。

脱毛のスイッチが入った毛根はヘアサイクルが乱れ、 頭皮の毛細血管の縮小により血行が悪化することで髪へ栄養を補給することができなくなります。

この場合に、フィンペシアがどのような働きをしてくれるのか見ていきましょう。

抜け毛を減らす

フィンペシアはプロペシアと同じくその主成分にフィナステリドが含まれています。

DHT(ジヒドロテストステロン)は、男性ホルモン(テストステロン)5αリダクターゼが過剰分泌により結合することで産出されるのですが、 フィナステリドは5αリダクターゼを阻害する働き があります。

その結果、脱毛の原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)の産出を抑えることができ、抜け毛を減らします。

発毛作用はあるのか?

抜け毛を減らすのに有効なフィナステリドですが、実は 発毛作用はありません。

発毛効果が認められているのはミノキシジルになるため、攻めのミノキシジル・守りのフィナステリドと呼ばれています。

ミノキシジルについての詳しい内容はこちらをご覧ください。

適応する脱毛症

フィンペシアが有効とされるのはAGA(男性型脱毛症)のみで、円形脱毛症や脂漏性脱毛症など、AGA以外の脱毛症には効果がないとされています。

もしもAGAではなかった場合に、効果が得られないだけでなく、副作用発症の危険性 もあります。

そのため、自分の脱毛症がなにかはっきりわからない状態で安価だからとフィンペシアを使用するのは避けたほうがいいといえるでしょう。

注意!フィンペシアの副作用について

ここまでフィンペシアがどのような効果を持っているかについて解説してまいりました。

ここからは気になるフィンペシアの副作用について解説いたします。

人により副作用の発症率は異なるといわれていますが、実際にどのような副作用があるのか見ていきましょう。

起こりうる副作用

まず、フィナステリドの副作用はほかのAGA治療薬に比べて発症率が非常に低く、一般的な風邪薬での副作用発症率は3%ほどなのに対し、フィナステリドは1%以下だといわれています。

フィナステリドでの副作用として一番多くあげられるのが男性機能障害(性欲減退、勃起機能不全、射精障害、精液量減少)で、胃部不快感や肝機能障害を起こす可能性もあります。

そのほか発症率不明の副作用として挙げられるのは以下の症状です。

睾丸痛、男性不妊症・精液の質低下(精子濃度減少、無精子症、精子運動性低下、精子形態異常等)、乳房圧痛、乳房肥大、抑うつ症状、眩暈、そう痒症、蕁麻疹、発疹、血管浮腫 etc…

主成分が同じであるプロペシア(MSD)の製品基本情報がMSD公式サイトに記載されていますので、こちらもご覧ください。

フィンペシアが効くまでの期間は?

フィンペシアの効果や副作用について解説してまいりました。

ご自分の脱毛症をしっかり把握し、副作用の危険性を理解したうえで服用することが大事だと分かっていただけたでしょうか。

では、実際にフィンペシアを服用してから効果が現れるまでには、どのくらいの期間が必要なのか見ていきましょう。

効果が現れるには個人差がある

一般的に、フィンペシアの主成分であるフィナステリドが効果を発揮するまでには通常6ヶ月の連日投与が必要だといわれています。

ですが、その期間には個人差があり、3ヶ月で効果が発現する場合もあります。

逆に6ヶ月投与を続けても効果が得られない場合には、中止する必要があります。

また、服用量の増加で効果が強くなることは確認されていません。

効かない人もいる

フィンペシアの主成分であるフィナステリドには、効果が出ない人もいます。

先ほども フィンペシアはAGAのみに効果を発揮する とご説明いたしました。

これは、フィナステリドがⅡ型の還元酵素にしか働かないからで、還元酵素にはⅠ型・Ⅱ型とあり、それにより存在する場所が異なります。

還元酵素の種類
Ⅰ型の還元酵素:側頭部・後頭部
Ⅱ型の還元酵素:前頭部(M字)・頭頂部

まずご自分の薄毛の部位がどこなのか?という点からも、フィンペシアが効くか効かないかの判断をすることをおすすめいたします。

頭皮や髪の毛の悩みにお困りの方は

ということで、今回はフィンペシアの効果や効くまでの期間について解説いたしました。

フィンペシアの服用をお考えの方のお役に立てれば幸いです。

また、 フィンペシアには発毛効果はなく、抜け毛を抑えてくれる薬 だということ、効く人と効かない人がいるということを理解して服用することが大切です。

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